第7回国際鉄道模型コンベンションでなんとかお披露目できたデキ3機関車でありましたが、ビューゲルなど作り直し、大型のものになりました。
抵抗器も調整したので試運転。今回は客車を牽引しての実走行に向けた本試験を実施した。ホハ150との編成では風の峠駅裏の急カーブで接触することが判明。
301・302客車との編成では十分な余裕をもってクリアできた。
しかし非常に運転がむずかしく、客車からの突き上げの影響が大きいため曲線区間に入る直前では、超スロー運転が必要となる。ブレーキもハンドブレーキしかないので減速のイメージがわかりにくい。
運転会ではベテランスタッフのみの運行となりそうである。
コメント
ご無沙汰しております。
デキ3モデルの出来栄えがよくって、思わずうっとり。
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地元アイドル電機が人気がある(モデルになって)のはうれしいけれど、「ちょっと嫉妬」しちゃいますね。
何しろ、デキ3の本家である銚子電気鉄道は千葉県内で、いわば地元なもんで特別視してしまうんです。(笑い)
投稿: 三川軌道線(準備中)/杉山 | 2006年8月29日 (火) 22時29分