待避線計画
今まで 列車の発着は風の峠駅が基本でした。そのため8号機の場合 せっかく上がった蒸気圧を出発直後の下り勾配で冷たい水が流れ込むことで下げてしまっていました。
低い蒸気圧のままやっとの思いで上り坂を登り、風の峠駅で蒸気圧を上げる。を繰り返していました。
そこで、下り勾配を降りたところに待避線を設け、そこで蒸気圧を上げてから桜谷駅に入って上り勾配を楽に登り風の峠駅に向かうようにしようと考えています。
ポイントの新造など少し問題もありますが SLにとってはこれが優しいかもしれません
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